例会報告12月23日
本年度最後の例会は16名にご参加いただきました。
来年もよろしくお願いいたします。

以下はプレイされたタイトルです。

オーディンの祝祭
フラッシュポイント
ファイナルタッチ
モリアーティvsホームズ版タイムボム
ダイヤモンド
キャメルアップ・カードゲーム
レイテ湾突入
ペロポネソス・カードゲーム
ロレンツォ・イル・マニフィコ
ケイラス
インジーニアス
ドミニオン
交易王
アグリコラ
ノイシュヴァンシュタイン城拡張入り
ハワイ
ディセプション
バサリ
リカーーーリング
ウェルカムバックトゥザダンジョン


「モリアーティvsホームズ版タイムボム」
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日本の同人ゲーム「タイムボム」のフランス語版で、モリアーティ教授がロンドン塔を爆破するのを防ぐために、起爆カードを引かないように指定された枚数の導火線カードをめくらなければならない正体隠匿ゲームです。
フランス語版は8人までプレイが可能。
となみに英語版はクトゥルフにテーマが置き換わってエルダーサインを探索します。


「キャメルアップ・カードゲーム」
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ドイツ年間ゲーム大賞作であるラクダレース「キャメルアップ」のカードゲーム版です。
オリジナルと同様にラクダレースを行っている間に、どのラクダが勝つかに賭けていくのですが、移動がダイスではなくプレイヤーが取捨選択してデッキに入れたカードで行われるため、より戦略性がアップしていると思います。


「ロレンツォ・イル・マニフィコ」
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「エジツィア」「ツォルキン」「マルコポーロの旅路」のデザイナーも名を連ねる今年のエッセンの注目作。
ルネッサンス時代のフィレンツェが背景で、ダイスによって数値が価値が設定されたワーカーを使ってリソースを集めてカードを購入していきます。
同じ種類のカードを集めることで1回のアクションで複数のカードを起動することができ、6ラウンド最大24手番の中で得点効率を上げていくことが重要です。


「ディセプション」
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人狼的な正体隠匿ゲームで、どのプレイヤーか分からない犯人が自分の前にあるカードの中から選んだ凶器と物証のカードを捜査員に当ててもらうために、科捜研プレイヤーがランダムに引かれた現場検証タイルからヒントを出します。
他に、操作を撹乱する犯人側の共犯者や、犯人が誰だか知っているけれどゲーム終了時に正体がばれると犯人に逃げられてしまう目撃者といった役職もあり。


「ウェルカムバックトゥザダンジョン」
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これも日本の同人ゲーム「ダンジョンオブマンダム」の海外版である「ウェルカムトゥザダンジョン」の拡張です。
単独でも遊べますが、前作とまぜてのプレイも可「
前作の4キャラクターに、プリンセス、ネクロマンサー、吟遊詩人、忍者の新キャラクターのほか、ランダムに2枚入れるスペシャルモンスター6枚が追加されました。
何気に体力ボードが付いてくるのが助かります。
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[2016/12/26 22:54] | ゲーム会報告 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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